海外ナンパ旅行

日本人がアメリカでナンパを成功させるには?抑えておきたい3つのポイント

日本人がアメリカでナンパをする時気を付けたいことは?旅の楽しみは食べ物と女の子ではないですか。日本とは違う海外の文化や風習などでもナンパのポイントも変わってきます!アメリカの女の子といえばやはり自己主張はとてもはっきりした子が多いですね。

海外でナンパされる・する為には

海外でナンパされるには、クラブやバーなどに出向くことが一番だと思います。ナンパされるには声をかけやすい場所に行くことです。そしてナンパするにはですが、まず「勇気」。声をかけることができないと始まりません。そのためには海外だと多少の英語力は必要です。特にアメリカ人は「アメリカにいるなら英語が話せて当たり前」という感覚です。ジェスチャーでも片言でもある程度言いたいことを伝えることができないと、ナンパすら始まりません。逆に英語に多少でも自信があるならトライしてほしいものです。とても気さくな人が多く楽しい時間を過ごせるはずです。

まずは話しかける勇気を持つこと
初対面でも会話OKのアメリカ

アメリカは良くも悪くも多文化国家の国です。友達の友達も友達!と知らない人でも直ぐにフレンドリーに接してくれます。目が合っただけでも話しかけられたり、向こうからウインクを普通に投げかけられたりすることもあります。警戒感があまりなく初対面でも話が十分に弾む可能性はありますが、これはある程度英会話ができる人に限ってだと思います。厳しいことを言うようですが現実はかなりシビアです。発音がうまく伝わらないとすぐに「はぁー?」みたいな事を口にします。逆に英語ができる方にとってはナンパも成功しやすい国かも。好き・嫌い・行く・行かない全てをはっきりと答えるので、成功/失敗は分かりやすいです。

英語力に自信がなくても大丈夫

間違いを恐れて話しかけないよりもどんどん話しかけてみましょう。日本人の文法力は意外と高いです!そして中学英語レベルで十分です!そして一番悪いのはやたら「笑顔」と「イエス」と言ってしまうこと。理解できないくらいだったら分らないということを伝えましょう。そう、アメリカは「伝える」ことが大切です。何が分らないかを伝えられるくらいでないと、アメリカではナンパはうまくいかないと思います。英語力に自信がなくても、とは言いますが、できた方がいいに決まっています。英語は下手でも構いません!

最初の一声が分からない!そんな時は…

シーン別に使える簡単な一言目のフレーズを集めてみました。この一言が言えれば大成功という訳ではありませんよ!これをきっかけに話せる自信があるなら是非使ってみましょう。

How’s it going?

「どう?元気?」や「どうですか?」のような感じです。男性が良く使う言い回しです。あまり目上のような方には使いません。その前に「Hi, it’s very hot, isn’t it?」(暑いですね)、や「Where are you from?」(どちらの出身ですか)などが入れば尚良しです!軽い季節の挨拶などから始まり「How’s it going?」に繋げていきましょう。

Is this seat empty?

ここの席空いてる?という意味ですね。お気に入りの子がバーカウンターで一人で飲んでいたりすると使えるフレーズです。

I love your ○○.

女性を褒める時に良く使うフレーズです。〇〇には服や笑顔などを入れてください。髪や目の色などを褒める人がいますが初対面ではちょっと避けた方がいいかも。あまり個人的な話は避けた方がベターです。同様に「How old are you?」もそうです。女性に年齢を聞くなんてエチケット違反ですよ。失礼に当たります!

Do you mind if I join you?

こちらもバーなどで使ってほしいフレーズです。意味は「ご一緒してもいいですか」です。OKだと「Sure.」、お断りの時は「Sorry.」で。

ナンパしやすい場所は?
クラブ・バー

お酒が入ると英語が上手くなった気がしませんか?お酒が入るといつも以上に英語も話せたりします。そしてクラブやバーは相手も誰かを探しに来ている可能性も。そうはいっても相手に連れが多いのもこのパターン。クラブやバーはお酒が入っている分喧嘩にも発展しやすい場所です。一人で来てるか?そうではないのか?少し見極めてから話しかけましょう。最悪、連れに喧嘩を売られたりする場合も。銃社会でもあります。強引になどは絶対に止めてください。

カフェ

学生などはよくカフェで勉強している子も多いです。向こうは勉強など目的があって来ているのかもしれません。少し顔見知りくらいになってからナンパする方が効果があると思います。

スーパー

意外かも知れませんがスーパーも出会いの場です。女性一人で買い物にきているパターンも大変多いです。車まで荷物を運ぶ手助けから…なんてのも手だと思います。


路上で声をかけるのはNG!

文化の違いですね。日本ではナンパは路上がメインですが、アメリカは違います。路上でナンパなどは強盗と間違えられるケースもあるようです。しかも銃社会です。ナンパはそれなりの場所でが常識です。

当たって砕けろ精神でGO!

アメリカ人は本当にフレンドリーです!英語が多少喋れるならどんどんトライしてみましょう。下手でも構いません。そしてここでナンパ成功の秘訣を一つ。レディーファーストが当たり前です。女性もそれに慣れていて「されて当たり前」のように振舞います。煙草に火をつける、ドアを開けるなんてことは基本の基本です。日本人男性はこの辺りの配慮が足らないと言ってもいいでしょう。しかもさりげなくが重要です。バーなどでグラスが空いてたらチャンスです!さり気なく一杯奢ってみましょう!